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再生医療「多数点一回法によるPRP治療」

外来案内と予約方法

  • 8月から大森整形外科@京浜東北線 大森駅 再生医療PRP専門外来

担当医

白田院長(整形外科専門医&再生医療認定医)

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白田院長は、整形外科領域の再生医療であるPRP治療を、再生医療法施行後より数年来にわたって行ってきた実績があります。PRPはPlatelet-Rich Plasmaの略で、多血小板血漿といいます。PRP中に含まれる、複数種の成長因子抗炎症サイトカインが適切に効果的に作用することで組織の修復抗炎症作用をもたらし、その結果、痛みの軽減につながります

特に、来院患者さんの内でもっとも多いケースは、数ヶ月~半年以上の痛み止めや湿布の投薬やヒアルロン酸注射などの*保存療法を行ったが痛みが続いている方*手術を受けたくない方(人工関節や骨切り術など)です。また、*変形の予防として治療を受ける方も多くいらっしゃいます。

白田院長が行う PRP治療の特徴

再生医療PRP専門外来の担当医は運動器PRP領域のスペシャリストである、白田院長が専任担当しております。同分野において、1000症例以上の運動器再生医療の経験がある日本のトップランナー医師でもあります。

当院のPRP治療は2016年に白田院長により考案された「多数点一回法による運動器エコーガイド下高濃縮高容量PRP治療」により行っております。

これは一般的な関節腔内PRP療法と異なり、診察による痛みの発生源の特定と超音波診断装置(エコー)やMRI画像から、下記に記載した治療対象部位の損傷組織部のみに高濃度×高容量のPRP(一般的なPRPの20~40回投与分に相当するPRP量)を投与することにより、中長期成績に優れる方法です。

多くの症例で1回~2回の投与1年以上にわたり痛みが軽減していくため、保存療法が無効であった患者さんにとって、満足度の高い治療となっています。日本各地の遠方から通院患者さんも多くいらっしゃいます。

本法の研究報告は、複数の論文や日本整形外科学会専門医単位認定研修会での講演だけでなく、2019年5月にパシフィコ横浜で開催された日本整形外科学会総会の専門医向けセミナーに担当医の白田院長が登壇したことで、多くの整形外科専門医に知られるようになりました。現在はさらに海外(欧米・アジア)での招聘講演も増えており、治療が安全にかつ有効に行われるよう、普及に努めています。

対象の方

対象の方は、下記の通りです。☆は当院でも症例数が多い疾患です。治療費は作製するPRP組成(LR-/LP-PRP)や濃縮率・投与量により変わります。「1部位あたりPRP費30万円(小関節は15万円)+診察・検査費6千円程」。詳細は、上記予約担当者まで電話にてお問い合わせください。

〇膝関節
 ☆半月板(変性)損傷
 ☆変形性膝関節症(初期~末期;KL1~4)
 ・靭帯(MCL/ ACL/ MPFL)損傷/・膝蓋腱炎

〇股関節
 ☆股関節唇損傷
 ☆変形性股関節症(初期~中期)

〇足くび
 ・足関節靭帯(ATFL等)損傷(足首捻挫)
 ・アキレス腱炎

〇足うら
 ・足底腱膜炎(かかとの長引く痛み)

〇肩
 ☆腱板損傷
 ・上腕二頭筋長頭腱炎
 ・肩関節唇損傷

〇肘
 ☆上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
 ☆上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
 ・尺側側副靭帯損傷(野球肘)

〇手くび
 ・TFCC損傷/・腱鞘炎

〇筋損傷
 ☆肉離れ(軽度~血種を伴うもの)

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