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当院の医療機器について「運動器エコー」編

[2020.06.19]

こんにちは。
大森整形外科 院長の白田です。

当院には、様々な医療機器があります。
それらにつき、不定期にブログでご紹介したいと思います。
今回は、運動器エコー(超音波)のご案内です。

エコーというと、皆様はお腹の検診や赤ちゃんを診るもの、とのイメージが強いのではと思います。
整形外科分野の対象は、運動をするための器官なので、運動器と言います。
運動器を超音波診断装置で診るのを、「運動器エコー」と呼びます。
以前は基本のX線(レントゲン)検査に併せ、詳細を見たい場合はMRI検査を行っていましたが、
現在ではエコーの性能が上がり、詳細の検査がMRIからエコーに移行してきています。

私は、整形外科専門医向けのエコーセミナーの講師や公演もしておりますが、
最近のエコー機器の性能の向上に驚くばかりです。
エコーだとMRIでは出来ない、関節、筋肉や靭帯の動きがリアルタイムで見えるんですよ!
もちろん、患者さんにもお見せしながら説明いたします。

ちなみに、当院のエコー機器は今年リリースされたばかりの最新機器「SNiBLE2」を採用予定です。
運動器エコー診療をご経験下さい。


大森整形外科
院長 白田

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